
11月16日、第18回「母性型勉強会」を開催いたしました。今年も残すところあと2回となりました。
母性型の真髄「楽しくなければ勉強会じゃない!」をテーマに毎回行っております。
今回は、24名と県内外からたくさんの方にお集り頂きました!
さて、今回のポイントです。
今回は、一風変わった連想ゲームを2チームに分かれておこないました。
「お好み焼き」vs「たこ焼き」。また、「桃太郎」vs「浦島太郎」。
「私は○○が好き!なぜなら○○だから!」
と、好きなところを見つけてどんどん挙げていきます。



○嫌いなところは言えるけど、好きなところはあまり出てこない。
○いざ、本番になると言葉が出てこない。
○人によって視点、発想が全然違う。
○他人の挙げるものを聞いている内に、自分の固定概念が崩される。
○ユーモアの大切さ、コミュニケーションスキルの高い人の発表は見ていて勉強になる。
○だんだんとこじつけになっていくプロセスが面白い。
○10人10色の考え方!
○日常の中で、1つのことをこれほど奥深く考えたことはなかった。
○自分と人との考え方ってこんなに違うんだ!
○考えていく内に好きになっちゃいました。
○好きな理由ってこんなにも出てくるんだ。
○相手の発想をヒントにどんどん挙げている人が面白かった
…etc と、皆さん色々な発見があったようです。
1人じゃ思考が偏ってしまいます。
他人の言葉から連想でき、世界が広がるものです。
「相手がいる」っていいことですね。
連想ゲーム、面白いので是非忘年会なんかでもやってみてくださいね。
次のセッションは「暗闇の中での演習」
目隠しをして、パートナーに誘導してもらう、という演習です。
私たちは明るさが当たり前、それが故に、コーヒーの味も水の味も、日常全てが当たり前となっています。
見る情報に頼り切ってしまっていませんか?
そうなると、最後には自分の本当の気持ちさえも分からなくなってしまうものです。
暗闇の中では、「不安」が大きくなり、触る、聞く、味わう等、見る以外の感度が高まります。
普段との感じ方が全然違ってくるんですね。
そんな状態のパートナーを「安心」させ、うまくエスコートする。
皆さんうまくできたでしょうか?



○周りが見えないので不安だった。
○声をかけてくれたのがよかった。
○相手の肩につかまって、前を歩いてくれたのでとても安心できた。
○この人の言葉を信じていけば大丈夫、と思えた。
○相手が、自分の想像以上に不安を感じている、ということに驚いた。
…etc
真の闇を経験すると、モノの見方が全く変わってくるのです。
みなさんは、自分のものさしをいくつ持っていますか?
ものさしは一つだけじゃありません。一つのものさしだけだと、きっと苦しいでしょう。
色んなものさしを持っていた方が楽になりますよ。
ものさしは、人とのコミュニケーションで増えていくものです。

通常、経営者向け等の勉強会では、
「どうしたら人って働いてくれるの?」「能力を発揮してくれるの?」
というノウハウを教える内容のものがほとんどです。
母性型勉強会はそうではなく、「母性型感じ方」「直感力」を養う場でありたいと考えます。
母性のものさしでは、月に一度勉強会を行っております。
職種、年代も異なる男女が和気あいあいとした雰囲気で、食事を共にし語り合いながら「母性型原理」を学び合っています。
はじめての方も、是非お気軽にご参加ください。
母性型勉強会主宰
株)人間科学研究所 代表取締役 池田弘子

日時:12月19日(水)午後6時半~
場所:高松国際ホテル
会費:3,000円
![]()
※「母性型原理®」「母性型経営®」は株式会社人間科学研究所の登録商標です。