
10月20日(木)、今回もワークショップ形式で始まった母性型勉強会。
たくさんの方にお集り頂きありがとうございます。
個性的な営業職員をたくさん抱えている営業所長さん。
「どうやって束ねていこうか?と悩んでおり、
母性型経営を学びたい!」とご参加くださいました。
さて、今回のポイントです。

今回のテーマは前回に引き続き「男と女の違いを改めて考える。」です。
男の脳は「論理的」であり、女の脳は「感覚的」。
感じ方、受け止め方が全然違うものです。
そもそも脳の仕組みが違うので、「違いを認め合うコミュニケーション」が非常に大切なのです。
ほとんどの男性は女性が一番欲しいものを、「お金・人脈・身長・学歴・などなど」と勘違いしています。
女性が一番欲しいものは「言葉」なのです。
男性の皆さん、言葉の達人になり、女性を安心させてあげましょう。
女性は「不安」が一番嫌なのです。
言葉の達人へのポイントは「1.話を最後まで聞く。」「1.アドバイスをしない。」です。
女性は話を聞いてほしいだけなのです。
実は、アドバイスをされるとそこで上下関係が生まれてしまい、相手は気持ちがよくありません。
また、こういったポイントを身につけておくと、クレーム対応、部下への対応などもスムーズになることでしょう。
そうです、恋愛と仕事って実は直結しているんですね。
男性は、目の前にいる人が喜んでくれると、それが一番嬉しいものです。
男性の皆さん「喜び上手な女性」と一緒にいるようにしましょう。
また女性の皆さんは「あなたが一番!」と男性を差別化してあげましょう。
いくら毎日一緒にいる夫婦、家族でも、思っていることは言葉にしないと案外伝わらないものなのです。
感謝の気持ち、相手のいいところはどんどん言葉にして伝えてください。
きっと自分に返ってくるでしょう。
母性型勉強会は、自分にぴったりのモノサシを探しだすための場なのです。
その場の空気を感じ取り、是非直感力を養っていってください。



母性のものさしでは、月に一度勉強会を行っております。
職種、年代も異なる男女が和気あいあいとした雰囲気で、食事を共にし語り合いながら「母性型原理」を学び合っています。
はじめての方も、是非お気軽にご参加ください。
母性型勉強会主宰
株)人間科学研究所 代表取締役 池田弘子

日時:12月19日(水)午後6時半~
場所:高松国際ホテル
会費:3,000円
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※「母性型原理®」「母性型経営®」は株式会社人間科学研究所の登録商標です。