
母性型勉強会は、毎回一つのテーブルでお互いの顔を見ながら話し合えることを大切にして20名までとしています。
この日の参加者は19名。袖すりあうも他生の縁とばかり笑いあり、「えっ、それほんと!」など驚きありの本音が飛び出す心地よい刺激のひとときでした。
参加者の職種もさまざま、映像クリエーター、コピーライター、放送関係、歯科医、建設業、建築業、仏壇清掃、助産師などなど多彩です。
職種は多彩なれど、一人一人の心模様は晴れのち雨や曇り、みんな内面の葛藤ややる気を抱え持っているのです。
この日は、サプライズファクトリーの上原さんより、「皆さん、夢は持たないといけないでしょうか?」という投げかけから始まりました。



夢を持たないのはダメ人間に見られる風潮に上原さんは「自分は今を一生懸命生きている、だから特別の夢は持っていないけれど死ぬ時に惜しまれたらそれでいい」と。
そう、母性型的考えは夢を持つ持たないことの良否ではなく、夢は自然発生的に湧き出るもの、「将来は絵を描く生活をしたい」「ジュエリーのデザインをやりたい」などとても素晴らしい。ただ、決して人から強制されて夢を持つものでもないということを自覚してたらいいのです。
そう考えると気分も楽でしょ?






人は、支配されたり、強制されたら不安でバランスを崩し、真のやる気は湧いてこないのです。
![]()
自分の心の安心感とバランスを保つためには「感受性を自ら磨きましょう!」と村上潮里さん、私の思いを見事に言い切ってくれました。
こんな風に母性型勉強会の出席者の皆さんの感受性が少しづつ磨かれていっていることを感じる嬉しいひとときでした。
母性型思考は、本質的な理解力が必要です。本質的な理解は、現実生活に応用することが出来ます。深い理解は現実を変える力があるのです。悦びが増えてくるのです。諦めずじっくり勉強していきましょう。












次回の母性型勉強会は
7月20日(水曜日)PM6時30分~8時30分 高松国際ホテルにて
テーマは「女の不可解?男の無理解?」です。
母性型勉強会主宰
株)人間科学研究所 代表取締役 池田弘子

日時:12月19日(水)午後6時半~
場所:高松国際ホテル
会費:3,000円
![]()
※「母性型原理®」「母性型経営®」は株式会社人間科学研究所の登録商標です。